SubPro Journal

Field Notes.

グラップリングの先生のために動画サブスクを作って、運営しています。そこで分かったことを書いていきます。続けてもらうこと、値段のつけ方、撮り方、画面越しに教えること。書いているのは SubPro を作っている本人です。

作っている過程は Substack に書いています

001
9分で読めますはじめの一歩

動画サブスクを始めるなら? 現実的な7つの選択肢を比べてみた

YouTube、Patreon、コースプラットフォーム、Vimeo OTT、Uscreen、Webflow + Memberstack のようなノーコード構成、自前でのサーバー運用、そして専門特化のマネージド型。7つ全部について、何が得意で、いくらかかって、どこで静かに損をするのかを書きました。

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002
10分で読めます選手と収益

柔術・グラップリング界の、選手と動画収益の話

プライベートレッスン、セミナー、教則サイト、Patreon、そして自分の名前のサブスク。選手は動画でどう稼いできて、いまどこへ向かっているのか。その先で SubPro が何を引き受けるのかを書きました。

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003
6分で読めますサブスクの形

柔術・グラップリングのサブスクは、どう変わってきたか

Gracie University と AOJ の「道場をまるごと」、Caio Terra Online の「すべての場面」、Submeta の「コンセプト」、そしていま始まっている「日々のメモ」。四つの形と、それぞれが誰に向いているかを書きました。

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004
5分で読めますつくり方

教則サブスクは、三人でつくる

うまくいくかは、選手の頑張りだけでは決まらない。開発者・演者・視聴者が声を回すこと。プレ公開、フォーラム、視聴者が直せる字幕と辞書まで、SubPro での形を書きました。

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005
4分で読めますブランディング

「あの人といえば」を、つくる

ブランディングとは、選手が持っているイメージを倍にするための策。発言、着る服、トレードマーク。いちばん大事なのは統一感で、選手に要るのは、それが得意な人を一人見つけること。

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006
4分で読めますサブスクとオンデマンド

サブスクに向いている人、向いていない人

有名な選手でも、サブスクは思ったほど伸びないことがある。向いているのは、毎日出し続けたい人。そうでないなら、10本、20本をまとめて売るオンデマンドがいい。

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007
8分で読めます教則の作り方

伝える努力をしない教則が、売れるわけがない

教則はもう溢れている。頭の中の100を普通に話しても、伝わるのは50くらい。言葉、順番、角度、字幕、翻訳、吹き替え。伝える一手間を惜しまないことが、最後の差になる。

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008
5分で読めます柔術の学び方

「クラスに出たから強くなる」わけではない

クラスで教わるのは、技のダイジェスト。聞いて、動画を見て、スパーリングで試して、失敗して、また考える。その循環の中で、「知っている技」が「使える技」になり、自分の柔術ができていく。

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